たかはしピアノ大正琴教室 ブログ

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2025ファイナル東京大会、金賞、銀賞受賞〜審査委員の先生に感動

2026年3月16日

ブルグミュラーコンクールのファイナル東京大会

で、

当教室の生徒さん達5名が演奏しました

コンクール当日まで、直前の最終チェックを茉里先生と

私(菜穂子先生)が、朝、7時過ぎから行い、また、

スタジオを借りている生徒さんの付き添いなど、

万全の体制でコンクールに臨みました

コンクール参加の保護者の皆様には、

沢山のご協力をして頂きました。

この協力がなかったら、

私達だけでは 到底、無理だったと思います。

本当にありがとうございました

幼児部門の男の子がコンクール初参加で、

地区予選1位通過、

ファイナルでは見事、

金賞🏆受賞

さらに去年は

地区予選で1位通過だったのにも

関わらず、ファイナルでは

賞を逃した2年生の女の子が、

今年も地区予選1位通過の勢いのまま、

リベンジで

銀賞受賞

4年生の男の子は、去年に引き続きファイナルで

受賞には届きませんでしたが、

奨励賞受賞ラインと同点でした

人数の関係で同点でも受賞にならない事も

あるとか

残念

でも、確実に去年より、格段に上達しています。

他には受賞に届かなかった3年生の女の子。

去年は、銀賞を受賞していました。

その審査委員の先生の講評に感動しました。

260名審査にも関わらず、 

1人1人、私達が気をつけていた内容を

書いて下さり、頭が下がる思いです。

たとえ、受賞に届かなくても、

よく勉強されている、

曲を理解されている、

音色が良い、

元気よく弾いている

丁寧に弾いている、

テンポをキープしている

中間部の表現が良い、

などなど、日頃のレッスンで特に気をつけている事を

しっかり、聴いてくださいました。

また、まだ、日本ピアノ歴1年半の3年生の男の子も

センスがある生徒さんですが、

発展途上の為、これから色々と勉強をしていって

もらいたいお子さんです。

今回は、元気よく弾けるようにと言っていましたが、

まだ、6度の和音をフォルテ

で弾けません

そこで、叩きたくないけれど、ギリギリのラインで

弾かせましたが、

やっぱり、見抜かれてしまいました

講評の良かった点、課題点、全て

わかっていた事をこの凄い人数の中、1人1人よく

聴いて下さり、本当に感謝致します。

ありがとうございました

これらの課題を踏まえ、発表会の曲を選曲しています。

みんなもっと頑張ると、意気込んでいます

コンクールは結果が全てではないけれど、

ファイナルに行ったお子さんは、みんな

トロフィーが欲しいのです。

私達は、その手助けができればと思っています。

コンクールまでの努力を保護者の皆様と一緒に

沢山、褒めてあげたいです

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