たかはしピアノ大正琴教室 ブログ

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子供の自主性を誤った子育てにしない為には?

2026年2月26日

子供の自主性を尊重します

一見、良き親のように感じます。

しかし、誤った捉え方をしてしまうと、

それは、お子さんの

忍耐力、

精神力

を大きく妨げる要因になってしまう事も。

勉強、スポーツ、音楽、

その他、習い事全て

いずれも初めは

興味をもってやりたがる

それは、とても良い傾向です。

しかし!

どんな習い事でも、続けていけば、

①レベルがあがると、

努力をしないとできなくなる。

②初めの頃に比べて飽きてくる。

このようになってくる時が、必ずきます。

そんな時

子供の自主性に

任せてしまい、

もう、辞めたい!

と言われれば、

辞めさせていませんか?

まだ幼児や小学生の

お子さんの場合、

精神的に未熟な面があります。

子供は、楽して楽しい事が大好きですが、

それは、その後の

長い人生に大切な事なんでしょうか?

コツコツと努力して頑張って成功する。

成功体験を積ませてあげる

事の方が、大切なのでは?

子育てに失敗しない為には、

お子さんが辞めたい!

と、言ってきた時に

まず、原因を探ってみましょう!

例えば、ピアノの場合には①課題についていけない場合には

担当の先生に相談して、

教本ではなく、ポップス、アニメなど

好きな曲に変更してもらう。

②家での練習をしなくなった場合には

まずは、

レッスンの日に帰ったら

1回だけ練習する。

これには

色々な要因があります。

わからないからやらない

やらないからできない

この悪いループがある為です。

ですから、

レッスンで覚えている間に

家に帰ったら弾いてみる事で

記憶が保たれます。

エビングハウスの忘却曲線

エビングハウスの忘却曲線とは、ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスが、人間の長期記憶について研究した結果、提唱された考え方です

当教室では、

このような事がないように

①速音読み競争

11段階×3クール

合格する毎に

アイスがもらえる。

②練習カード

自分の決めた練習量を

1日1マス練習して

60個ためたら

ガチャガチャができ、

120回目には

アイスとガチャガチャが

てきます。

①では、練習嫌いの要因として、

音が読めない、

時間がかかるからやりたくなくなる。

それをなくすために

レッスン時に行っています。

先日、

順位表を出しましたら

一気にみんな頑張り出しました

前回、80名弱参加のうち

上位9名を発表しました。

小学生のうちに

忍耐力 精神力を

身につけさせてあげると

受験勉強の際にも

諦めずに頑張る事ができる

お子さんに育ちます。


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