子供の自主性を誤った子育てにしない為には?
子供の自主性を尊重します
一見、良き親のように感じます。
しかし、誤った捉え方をしてしまうと、
それは、お子さんの
忍耐力、
精神力
を大きく妨げる要因になってしまう事も。
勉強、スポーツ、音楽、
その他、習い事全て
いずれも初めは
興味をもってやりたがる
それは、とても良い傾向です。
しかし!
どんな習い事でも、続けていけば、
①レベルがあがると、
努力をしないとできなくなる。
②初めの頃に比べて飽きてくる。
このようになってくる時が、必ずきます。
そんな時
子供の自主性に
任せてしまい、
もう、辞めたい!
と言われれば、
辞めさせていませんか?
まだ幼児や小学生の
お子さんの場合、
精神的に未熟な面があります。
子供は、楽して楽しい事が大好きですが、
それは、その後の
長い人生に大切な事なんでしょうか?
コツコツと努力して頑張って成功する。
成功体験を積ませてあげる
事の方が、大切なのでは?
子育てに失敗しない為には、
お子さんが辞めたい!
と、言ってきた時に
まず、原因を探ってみましょう!
例えば、ピアノの場合には①課題についていけない場合には
担当の先生に相談して、
教本ではなく、ポップス、アニメなど
好きな曲に変更してもらう。
②家での練習をしなくなった場合には
まずは、
レッスンの日に帰ったら
1回だけ練習する。
これには
色々な要因があります。
わからないからやらない
やらないからできない
この悪いループがある為です。
ですから、
レッスンで覚えている間に
家に帰ったら弾いてみる事で
記憶が保たれます。
エビングハウスの忘却曲線
エビングハウスの忘却曲線とは、ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスが、人間の長期記憶について研究した結果、提唱された考え方です
当教室では、
このような事がないように
①速音読み競争
11段階×3クール
合格する毎に
アイスがもらえる。
②練習カード
自分の決めた練習量を
1日1マス練習して
60個ためたら
ガチャガチャができ、
120回目には
アイスとガチャガチャが
てきます。
①では、練習嫌いの要因として、
音が読めない、
時間がかかるからやりたくなくなる。
それをなくすために
レッスン時に行っています。
先日、
順位表を出しましたら
一気にみんな頑張り出しました
前回、80名弱参加のうち
上位9名を発表しました。
小学生のうちに
忍耐力 精神力を
身につけさせてあげると
受験勉強の際にも
諦めずに頑張る事ができる
お子さんに育ちます。